毎日こんな生活送ってます~上海篇~

上海で、忙しいようで退屈な、退屈なようで忙しい毎日を送っている私の日々のレポートです♪

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ここのところ、上海もめっきり寒くなってきました。月曜日なんて、雨も降っていないのに、一日中霧で昼間でも暗くて、家の前の蘇州河には、緑の藻がBundから大量に流れ込んできていて、川一面緑で覆われてて気持ち悪かった…

さて、前回の水族館お泊り会で、興味深かったことを1つ。

子供たちが寝静まった後、浅いながらもようやく眠りにつけたかな、と思われる午前2時過ぎ、ガードマンが何かしゃべりながら、懐中電灯でトンネルになっている水槽を照らし、終いには、ドンドンとどこかの扉をたたく音が。ガードマンに何がおきたのかと聞いてみると、1匹のサメが病気で、泳がなくなってしまったとのこと。扉をたたく音は、この非常事態のために、いつも24時間体制で水族館にいるダイバー(専門家なんだろうな、きっと)を起こす音だったようです。

よく見てみると、たしかに、水の底で身動きしないサメが。
他にも底で寝ているらしきサメもいっぱいいたのですが、種類によって習性が違うようで、そのサメは24時間泳いでいないと息が出来なくて死んでしまうとか。様子を見に来たダイバーが、「あー、これは水に入んなくっちゃ」と言っていなくなりました。

その後、ダイバー登場。水の中をその病気のサメを支えながら、なんと1時間以上一緒に泳いでいました。夜中の3時だよ!!私は半分眠りながらその様子を眺めてみたのですが、いくらプロとはいえ、すごいなー、と感動しました。タンクの中の酸素がなくなったあとも、タンクなしで一緒に泳いでました。まさか夜中に見れると思わなかったな、ダイバーショー。

こういう、仕事に一生懸命の人にはわたしゃ弱い!あー、かっこいいなー、と見とれながらもウトウトと眠りに…。

と、思ったらペタペタペタペタとゴムサンダルの音が。目が覚めちゃったじゃないかっ(怒)!例のダイバーが仕事を終えて帰ってきた模様。せっかくかっこいい!と思ったのに、なんかゴムぞうりで音を鳴らしながら歩く姿に勝手に幻滅したのでした(笑)

ちなみに、朝起きてみると、例の病気のサメは夜中よりは元気に泳いでました。よかった♪
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前のブログにも書きましたが、おねえちゃんの誕生日は11月。でもとにかく、忙しくてバタバタしていたのもあって、誕生日会がのびのびになっていたのですが、一応10歳という節目でもあるし、念願のお泊り会をすることに。そして、場所は水族館!

午後4時過ぎに集合で、荷物を置いた後、まずは、水族館の入り口にあるシミュレーター、乗り物を体験。こちらは、魚とはまったくの無関係で、映画館みたいな椅子に座って映画(車のレースとか)を見るのだけど、映像と共に椅子が動きます。これが、子供たちに大うけで、貸切状態なので、連続でやりました。もう吐くかと思った(笑)

その後、公園内のレストランで夕食をとったあと、水族館に戻り、ナイトツアー。これももちろん貸切状態で、ガイドつきで、館内の魚をくまなく見てまわります。角質を食べる魚の池に手をつっこんだり、アマゾンのでーっかい魚に金魚を与えたり、鮫にえさをやったり…。ペンギン以外はすべて見ることができました。

魚が泳ぐトンネルの下で誕生日の歌を5ヶ国語くらい歌った後、ケーキを食べ、いよいよ寝る時間。各自寝袋を持ってきていたので(なければ無料で貸し出してくれる)、トンネルの下に並べて寝る時間。もちろんそんなすぐには寝るはずもなく、お菓子を食べながらゲームをしたり、おしゃべりをしたりで時間を過ごしたあと就寝。その時点ですでに11時くらいだったかな。そうそう、水族館の中はお魚のためなんだろうけど、とても暖かくて、寒さを懸念して厚着してきた子は暑くてたまらなかったようです。

aquarium


もちろん、こういう時は起きるのが早い子供たち、6時半にはヒソヒソ声が聞こえてきて、7時には起床(まあ嫌でも掃除のため7時には起こされる)。またまた朝の公園を散歩しつつレストランで朝食。夜は門を閉めて、人一人いなくて静かだった公園ですが、日曜だというのに、朝はもう人でいっぱい。体操をしている人、踊っている人、歌を歌っている人…。

最後にベルーガ鯨のショーを見て解散とあいなりました。でもあの鯨のショーは中国語がわかんないとなにやってるのかさっぱりわかんなくてちょっとつまんなかったなー。中国人は司会のコメントにいちいち笑って拍手してたけど。

長いながーい誕生日会でしたが、無事終わりました。感想は、正直言って、すごい疲れました…。夜なんて、私はほとんど寝れなかったし。子供たちは熟睡してたけどね。でも子供たちは、わが子も含めてとても喜んでくれたみたいだったので、やった甲斐があったかな。

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先週の日曜日はイースター。

おねえちゃんの仲良しとその家族と一緒にイースターブランチをしました。Mayfairホテルだったんだけど、わざわざイースター用にイベントしたり、広告も結構出していたのに、お客さんがほぼ皆無だった(苦笑)だって、おいしくなかったからねぇ…←すし飯が塩ごはんだったり、まぐろの刺身がおそろしい色をしていたり

まあそれはともかくとして、その後、おたまじゃくしを取りにとある公園へ。そこで遭遇した遊具です。
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わかります?子供を水の上に浮かぶビーチボールの中に入れて遊ばせるのです。そうすると、子供たちは、ハムスターのように一生懸命、中で動き回ったり、ぼーっと寝っころがって空を見たり…。

うちの子供たちも、こんなのはじめて見たので、もちろん挑戦していました。私も挑戦したかったけど、スカートだったので←というか大人は禁止かも?!


ボールの中でひたすら動けば、ボールも動きそうだけど、なかなかそういうわけでもないらしく、みんな同じところで一塊になって、そして、みんな懸命にボールの中でハムスターのように動くのが滑稽でした。

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あまり中にいると、酸素がなくなってしまうので、3分で終了ー。一人5元(=75円)でした。

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七五三という一大イベントに用があるわけでもないのに父親が参加しなかった程度の仲のわが家族ですが(笑)、お休み中に日本に帰る前に家族でしたことがひとつありました。上海ガニツアーです。

前日夜中2時ごろに1本の電話。夜中の電話ってどうしても緊張しちゃうんだよねー、なにごとが起きたんだろう?!って。出てみたら、相方からの電話。「明日上海ガニ食べに行く?」って。ざけんなー!(怒)眠くて怒る気力もなく、生返事をして、電話を切りました。

そしてその日の朝、昨日の電話は夢ではなかったと聞かされあわてて準備。曇り空の中、上海蟹の本場、蘇州の陽澄湖に行ってまいりました。10月1日は国慶節(建国記念日)当日なので、車の混雑を覚悟していたけれども、F1のレース場(当日は上海GP)の近くを除いてはまずまずの流れでした。でも大雨が…。

2時間かからないくらいで陽澄湖に到着したころには、なんとか雨もやんでくれ、そこからはボートに乗って陽澄湖上にあるレストランへ。
結構大きな湖で、いくつかプレハブみたいな作りのレストランがあるようです。岸辺では上海蟹屋さん(料理はしていなくて、蟹を売るだけ)をやっていて、そこから連絡をとると送迎ボートが来ました。これがボート内からの湖の景色。結構大きいです。

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そしてレストランがこちら。

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キッチンは本当に簡素なものです。

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皿洗いにいたっては、湖の水で洗ってる?!ちょっと不安がよぎります…

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蟹はレストランの裏庭(?)で取り放題(笑)

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食べ物はどれも思いのほかおいしくて、鶏のスープとか、もう最高!みんなおかわりしていました。他の中華料理もどれもおいしくて、こんなちっぽけなキッチンでもできちゃうんだー、と感心してしまいました。

でも主役はやはりこれ!

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やはり本場の蟹は上海で食べるよりも蟹味噌がぎっしり詰まっていてサイズも大きめで、おいしかったー!!蟹味噌好きにはたまらないです♪

ボートに乗って地上に帰ってきたら、おみやげに蟹を♪あっという間に紐で蟹をしばるおばさんの技はたいしたもんです。

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ちなみに、衛生的に不安を覚えたものの、誰もお腹はこわしませんでした♪



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9月に入って、どの学校も始まったであろうある平日の二日間、子供たちの学校は先生の研修だかなんだかでお休みでした。おーい、まだ学校はじまったばかりなのに、もう研修?!学校始まる前にそういうのはやっておいてほしいよー。

まあともかく、平日の休み、ということは子供が行くようなところはどこもガラガラだろう、ということで、以前からPakeさんのブログで紹介されていて興味があった上海版雪祭り?、室内で雪や氷で楽しめるテーマパークに行ってきました。

案の定、行ったら客はわれわれのみ。入り口に従業員がたむろしています。15人くらいはいたかなー。雨が降っていたのであわてて入ったのに、聞いたらチケットはちょっと離れた所で売っているので買いに行け、と言われて、えー、と思っていたら運転手さんが「お金渡すから買いに行ってあげてよ」と言ってくれて(言われるまで思いつきもしなかったので)、そしたら女の子が雨の中を買いに行ってくれました。すんません。大人60元、子供40元であわせて140元(2100円)なり。

無料でダウンジャケットなどが借りれるのは知っていたのですが、なんか何度も使いまわして汚そうだったので、ジャケットは家から持参。マイナス3度の世界へ入ります。冬嫌いなのに。

貸しきり状態の雪の世界。まずは、氷の滑り台。無料なので、何回もやっていたのですが、従業員のねえちゃんに、これで最後ね、と言われたので、10回くらいやってやめました。あとでよく考えてみると、そんなことを言われる筋合いはないのだけど…仕事ないんだから、それくらいつきあってよー。

ice slide

そして、ボブスレー。1人10元だけど、しゅうちゃんは小さいので親の付き添いが必要、というので、じゃあ3人でいくらかと聞くと20元とのこと。私は付き添いでやりたくないのにやるから20元なのかなー、と思ってたら、智美としゅうちゃん二人だけで滑っていってしまいました…。
迎えに行くにもどこへ行くのかわからずとまどっていると、交渉したおねえちゃんが、係りのにいちゃんになんか話して、私も一人でボブスレーに乗ることになりました。私は重たいので、一人で乗ってもかなり勢いよく滑ってこわかったー(笑)

あとは、チューブ(浮き輪)で雪山をすべるのが一人5元。ぐるぐる回しながら突き落とされるので、酔って気持ち悪くなりそうでした。それでもしゅうちゃんは気に入って、もう一度やってました。

あとバーがあるのですが、人がいないせいもあってか、何も飲み物を売っている気配はなく、Pakeさんのブログには書いてあった犬ぞりなるものも、犬もそりも見当たりませんでした…。

最後に20元払って、サイズがあわず、冷たくて汚いスケート靴をはいてアイススケートをしたのですが、氷ががたがたで平らでなかったので、しゅうちゃんにはとても無理で、ともみも少しは滑っていたけど、ヘルメットなどもないし危なかったので見ていてヒヤヒヤしました。

結論は、お金がかかりすぎ。入場料を下げて中の乗り物を有料のままにするか、この入場料なら中の乗り物は乗り放題、とかなにか対策をうたないとリピーターはいないんじゃないのかなー、と思いました。でも土日はもう少し繁盛しているのかな。

帰りに携帯を忘れて帰りの連絡がとれずに困っていたら快く電話を貸してくれたおにいちゃんが、やさしくて、こんな人ばっかりだったら中国人大好き♪になるのなー、とうっとりしてしまいました(笑)(←今ももちろん別に嫌いとかではないけど)。万博開催も近づいているし、観光客もたくさんいる上海、こういう兄ちゃんは上海の宝だねぇ。←口調がおばさんくさい(笑)

冰雪天地 龍華2006

場所:龍華旅游城(龍華寺のハイモールの裏)

入場料:大人60元、子供(140cm以下)40元
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