毎日こんな生活送ってます~上海篇~

上海で、忙しいようで退屈な、退屈なようで忙しい毎日を送っている私の日々のレポートです♪

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東京に帰っていたときはすっかり秋らしくなっていて、洋服もブーツとかはいている人もちらほら出てきていたし、お店も秋物がたくさんあって、私もいろいろ買って帰ってきたのですが、上海はまだまだそんなの着れる感じじゃなくてがっかり。ただ、昨日あたりから少し涼しくなってきました。

でも、すぐに秋なんて終わって冬になるんだよなー(ため息)

ところで、おねえちゃんですが、今年はクラスに日本人の女の子がいます。あっという間に大親友となり、今では一時も離れず一緒にいる模様。うちは日本語の練習にもなるし、歓迎なんだけど、先方はどうかな、と心配していましたが、あちらも海外生活が長くて英語は全く問題ないので、日本語話すことを気にしていない模様。

おもしろいのは、おねえちゃんに、先生はあなたたちが日本語でしゃべって怒らないの?!って聞いたら、アイデンティティーを自覚することはとても大事だから日本語での会話大歓迎、って言われたそうです。複数の先生に。じゃあ、中国語でもOKなの?!って聞いたら、それはダメで実際チャイニーズの子が怒られていたそうです。まあ、中国語は学校の外で十分に使ってアイデンティティー確立すればいいからね。

いよいよ本題。←って言うほどたいしたこと書かないけど。

日常の生活の中での一こま



私「おねえちゃん、宿題やんなよー。ピアノもまだやってないでしょう?!」

おねえちゃん「えー!ブスーぅ

私「????」



なにぃ~?!私がブスだって?!と怒ってみたらそういうわけじゃなくて、いやなこととかがあるとブスーって言うんだって。

でも、こんなの全然子供達の流行とかじゃありません。自分で作ったんあろうけど、変。全然通じないし。お願いだから、やめて、って言ったけど、すでにクセになってるっぽいし。

彼女の日本語、超変!もう、ブスー!(笑)
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10日間近くにおよぶ秋のゴールデンウィークも終わってしまいました。今日から、また普通の生活です。まあ、そのほうが、生活にリズムができていいんだけどね。相方もいなくて家族全員ストレスフリーになるし(笑)

いろいろ書くことはあるんだけど、忘れないうちに、おねえちゃんのこと。

福岡で田舎の田んぼ沿いを電車に揺られていたときのこと。おねえちゃんが私を見て、ちょっと目立つ声で言い放ちました。

ママ、目くそがついてる!!


…………


あのねぇ、10歳の女の子が「目くそ」はないでしょう(苦笑)目やによりもさらに不潔な感じ。もうちょっとお上品に話してもらいたいものです。鼻くそ、耳くそ、目くそなんだって。私はちゃんと耳垢、目やにって言うけどなぁ。鼻くそは鼻くそだけど(笑)だって他に呼び方ないでしょう?!
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久しぶりに書いておいていきなり愚痴なんですけど、よかったら聞いてください…。

夏前に、とある音楽教室に通うことになったしゅうちゃん。もちろん、無理やり入れたとかではなくて、おねえちゃんがバイオリンやっているのを見て、自分も音楽をやりたいとずっと言っていたし、体験レッスンをしてみてとても楽しめたので入れたわけですが…。

とにかく、今は嫌がる、嫌がるでとても始末におえない状況なのです。

とはいっても、家では宿題とか練習も言えばやってくれるし、歌も一緒に歌ったり、口ずさんだりしているし、音楽が嫌い、というわけではないと思うのです。

だからといって、教えてもらう内容が悪いのか、というと、そんなことは全くなくて、とてもやさしくて、忍耐のある先生で、当たり前かもしれないけど、ピアノも上手だし、授業を楽しんでもらおうと努力されているのもとてもよく感じます。まあ、グループなので、みんなで一緒にひきましょう、とか、団体行動が多いので、そういうのはわが子は苦手なのはわからなくもないです。あと、本人いわく、赤ちゃんっぽくて嫌だって言うんだけど、自分だって赤ちゃんみたいなくせにぃー。

で、いったい、どういう行動が私の頭を痛めているかというと…。

1.ピアノの前でみんなで歌を歌っているとき、生徒は手を後ろで組んで、先生の指導に従います。しゅうちゃんは、手を後ろに組んだことなど一度もなく、触ってはいけないグランドピアノに寄りかかってじーっと見てたり、ゴロゴロねっころがったり。全く歌わないかと思いきや、急に大声で、しかもダミ声で歌ったり、終いには、名前のシールを自分の口に貼って歌えなくなっている始末…。

2.それがエスカレートして、芋虫のように床をはいつくばり、他の子供達も大爆笑。授業にならなくなる…。

3.いざピアノをひくときになると勝手にひいて、ひいてはいけない鍵盤を押したり、ぐちゃぐちゃに音を出したり…。


書いてて思ったんだけど、これって学級崩壊の子供みたい?!うちの子に限ってそんなことは…という感じです。

あまりのひどさに、相方に「頭の医者に見てもらったほうがいいのかな。この子どこかおかしい」というと、「おまえ、おねえちゃんのときもそう言ってたじゃん」って…。

確かに言ってましたなぁ。でも彼女の場合は、態度は悪くなく、言われたことはきちんとやるし、怒られたら反省します。ただ、学ぶのにとても時間がかかるので、それが心配だったのです。しゅうちゃんの場合は、学ぶのは早くはないかもしれないけど、こちらがイライラするほど遅くはありません。だけど、怒られてもあまのじゃくで、ああ言えばこう言う、反省という文字が出てくるのはクラスが終わるころ…という感じで、手に負えないのです。やはり口ではだめなのか、と叩いてみると叩き返してくるし(泣)

でも、上海じゃどんなお医者さんに連れて行けばいいのかわからないし。学校では、こんなことはないと思われるので、本当に嫌いだから全力で反抗しているのか…。はぁぁぁぁ。音楽をやらせる、って本当にストレスたまります…
日本は今日から新学期でしたね。
我が家も夏休みの間、本当にいろいろなことがあったのですが、それはまたぼちぼち書くことといたしましょう。

6月中旬から夏休みだったわが子は、先週から学校でした。なんとしゅうちゃんは1年生!といってもまだ5歳ですがね。毎日宿題に追われてちょっと同情…。世間の教育熱の影響か、4年前のおねえちゃんの時よりもハードな気がします。

そして、これは、学校によって違うのですが、うちの学校は以前は、英語が第2外国語である生徒も多いせいもあって、中国語は別にどうでもいい、って感じの親が多かったんです。英語だけで精一杯なのに、中国語まで…って。たしかに、他に日本語だとかフランス語だとか母国語を家で使っている人たちにとっては、それだけで手一杯ですよね。

でも、近年の中国の経済力や、将来性などに影響されたのか、中国系以外の欧米系の親からも、もっと中国語をやってくれ!!という要望が、学校の予想以上に高くなり、今年から、中国語は以前の倍以上の授業数になりました。まあ、せっかく中国にいるし、うちは、ハーフでもあるから、鍛えてもらうのは大歓迎です。

中国語に熱が入っているのは中国にいる外国人だけではありません。日本の中華学校が大人気で、入学するのが大変なのはご存知の方も多いと思いますが、なんとアメリカにも公立で、中国語オンリーの学校があるそうで、アメリカのカリキュラムを中国語で勉強するのですが、やはり人気が高くて入るのが大変なのだそうです。そして、生徒たちは、家では英語で、中国語との接点が皆無なような家庭が多いそう。

以前は第2外国語の1つとして日本語を取り入れていた難関私立校も、日本語を捨てて中国語を取り入れたり、中国語への熱はブーム以上のものがあるように思います。

スペイン人の友達いわく、中国語と英語とスペイン語をマスターすれば、ほぼ世界制覇できるらしいです(笑)

うちも、次はスペイン語かな(笑)

先日しゅうちゃんが、時々好きでお話を書くってブログで書きました。
あのめちゃくちゃな字に、とほほ…とは思いつつも、まあ、こんなこんなのかな、って思っていたのですが…


今日学校でクラスメイトの書いた作品を見ました。全員あったのですが、中には2人くらい、「お母さんが書いてくれたんじゃないの??」って言いたくなるくらいきれいな字の子がいました。←もちろん、学校でやっているので、親の助けはなく、自分でやっている。
ちゃんと枠の中に、単語ごとにきちんとスペースも入れながら、適度な大きさできちんと書いている作品を見て、あー、こんなに差があるんだー、と妙に感心してしまいました。

日本でも2歳や3歳とかでひらがなできちゃうような子が時々いますよね。前は、こういう子達は家で猛特訓とか受けているのかと思っていたけど、意外といつの間にか覚えた、とか、やっている方でも、壁にひらがな表をはっておいたら勝手に覚えた、みたいなタイプの子の方が多いように思います。どうやったら、「いつの間に」覚えられるのか、私はすごーーーーーく知りたい!!!

うちの子は二人ともかなり遅咲きタイプ。おねえちゃんの時ははじめてだったので、一生懸命こちらも教えて、おねえちゃんも泣きながら覚えたりしていたけど、しゅうちゃんの時は、私もすっかりあきらめと面倒くささと、いつかできればいいや、という放任主義に変わり、まだほとんど何もやってません(苦笑)いいのかなぁ、こんなんで…。両極端すぎる?!
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