毎日こんな生活送ってます~上海篇~

上海で、忙しいようで退屈な、退屈なようで忙しい毎日を送っている私の日々のレポートです♪

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教育事情の続きを書くなんて書いたけど…

重い話題は苦手なので(笑)、今日はわたくしごとを。

また雑誌に載りました。今度は英語。実は英語は初めてですねー、そういえば。学校のニュースレターの校長先生のお言葉みたいなので名前が書かれたことはあったけど(笑)

今までは向こうが一方的に取材に来て載せてもらっているだけでしたが、今回は自分で原稿(といっても、200単語程度)書かなくてはいけなかったので、ちょっと苦労しました。とはいえ、間違ったら向こうが校正入れてくれるしねー。写真も出たのですが、それ見て自分のデブ具合を再確認(泣)身体は服とかで隠せても、顔の肉は隠しようがありませんから。

小5にはじめて自分の作文が新聞に掲載されてから、意外と出版系に名前が出るのは人並みにはあるような気がします。でも、テレビはないなぁー。バイトでさくらやってても、私は映らなかったし。やはり見るに耐えぬ映像なんだと思います。そして私も見たら、かなり落ち込んでしまいそう(苦笑)だって、雑誌に小さく写真が出ただけでも落ち込むからね。

だから、どの雑誌に載ったのかはおしえましぇーん。
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あっという間に楽しい日々が過ぎ、学校もあと一週間でおしまいです。普通なら、もうすぐお休みで、楽しみでしょうがないんだろうけど、我が家はブルーな気分。あー、ずっと日本にいたいなぁ。でもおねえちゃんは、こういうのに慣れているのか、友達と別れるのは悲しいけど早くカナダに行ってカナダのお友達にも会いたいそうです。……クールだー。

さて、いつも日本はいい、日本はいい、と書いていますが、やはり他の国のほうがいいかも!って思ってしまうこともあります。少ないけど。

1.ごみ分別

日本にいない間に恐ろしいほど厳しくなってしまいました、ごみ分別。これは市町村によって違うようですが、本当に細かい!!
今まで住んだ、カナダ、アメリカ、中国共に燃えるごみと燃えないごみすらも分ける必要がなく、分けるのはリサイクルの新聞とかペットボトルとアルミ缶位。中国にいたっては、リサイクルもほぼないに等しいです。
それはそれで、もうちょっとちゃんとしたほうがいいんじゃない、って思うんだけど、分別も、燃える、燃えない(プラスチック)燃えない(その他)、缶、ペットボトル、紙、新聞、ビン…あー、書いていてもキリがないくらい細かく分かれていて、ごみを捨てるのにも行政のパンフレット見ながらやらないとわからなくなっちゃう^^; まあ慣れなのでしょうが。
そしてそれに伴い、というかテロ対策とかもあるのかもしれないけど、街中にゴミ箱がない!家に持ち帰るの、すごくめんどくさいんですけどー。
マックのゴミ箱も燃える、燃えない、そして氷を捨てる所まであって、本当に、世界一ごみ始末が丁寧なマックだと思います。

そんなにいろいろしなくちゃいけないくらいごみを減らしたいのなら、過剰包装をなんとかしてくれーっっ!!


2.自転車

前にも書いたけど、日本はほんと、自転車多いですよね。それはいいんだけど、日本って自転車で歩道を走る人が多いですよね。これがうざいし、怖い!うちの近所のメインの通りはとても車道も一車線だし、歩道も狭いんです。でも小さい子を連れているとどうしても歩道でも手をつないで歩かないと危ないんです。一列なんかになったら、子どもが前だとどこに行くのか本人もわからないし、後ろを歩かせたら、後ろから自転車が来たりしても全然わからないので迷惑かかっちゃうし。

それに、自転車が来たからってよけても、すいません、って言ってくれる人もいるけど、我が物顔ですごいスピードで通り過ぎていく人も結構いて、これが結構むかつくかも。スピード出したいなら車道を走ってくださいー。後ろからくるのなら、ベルを鳴らしてくださいー!こっちだって話とかしてたりして自転車をこぐ音なんて全然聞こえないことだってあるんだからー。


3.シルバーシート

これはもう私は妊婦でもないし、子どもも大きくなってきたからあまり関係ないのだけど、毎回帰ってくるたびにあきれてしまう光景です。シルバーシートってあんなにでかでかと書いてあって、いすの色まで違うのにどうどうと座っている若者のなんて多いこと!該当する人がいなかったら、座っていいのは当たり前だけど、目の前にお年寄りが来ても寝た振りしてイヤフォンして寝ているんだから、どうしたものかと思います。シルバーシートに座って携帯メールしてたりね。

私は個人的には電車で携帯で話すことになぜそんなにみんな神経質なのかよくわからないのですが(他の国では問題にもなってないですよね??)、それはまあ、それが日本のマナーなので、従っていますが、それよりもシルバーシートの携帯使用は命に関わるんですよね?それこそもっと神経質になったほうがいいように思うんだけど。

うちの子も大きくなってきたとはいえ、電車が揺れると危ないので、座れるときは座らせるようにしているのですが、お年寄りが来たときとかはどの席にいてもちゃんと譲ることができるような子になってほしいと思っています。


こんな感じかなー。海外に住んでいて(というか、日本にいても)私に共感してくれる人も少しはいるでしょうかね??
でもやっぱり私は日本が一番好きかもー。
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私の場合、日本で過ごす夏休みは、普段の上海での生活なんかよりも、ずっと専業主婦しています。
アイさん(=お手伝いさん)いないしねー。

朝も、上海だと、スクールバスなので、適当におにぎりとかピーナッツバターをつけたトーストを持たせてバスの中で食べさせてる…ってな感じなんですが、日本では、なにしろ、小学生は歩いて登校しなければならないし、幼稚園でもバスの中での飲食は禁止で、こういうことはきちんと守られるので、家でしっかりと朝ごはんを食べなくてはいけません。もし朝をぬくと、12時近くまで何も口に入れることができないのですから。当たり前のことなんですけどね。こういう当たり前のことをしなくても生きていけるのが上海(笑)

そういえば、うちの子たちの通う上海の学校だとスナックタイムがあるので、朝ごはんを食べても10時すぎにはすでになにかを口に入れている状態で、11時半のランチではスナックの影響でおなかがすいていなくて、あまり食べず、3時の下校時には本当におなかをすかせている…ってな感じ。どうも食育においては、日本にはかなり遅れをとっている感じがします。

話がそれましたが、子供たちを送り出したら、食べ散らかすと一軒家なので、ありとか虫があっという間に侵入してくるので、お掃除。洗濯も洗濯機が小さいせいもあるけど、一日平均2回はまわしています。そうそう、朝起きてすぐ、お弁当も作ってるわ、私。

子供が帰ってくる前にスーパーで買い物をしたりして、帰ってきたらおやつを食べさせて、そのあとは一緒に遊んであげたり、宿題を見てあげたり…なんてしている間に夕食の準備。夕食を片付けた後はお風呂に入れて寝かしつけて一日終了!

まあ、普通の主婦の方が見たら当たり前のこの一日も私のなかでは夏だけの特別行事。でも実はとても充実しているような気がするのは、やはり夏だけしかやってないからでしょうか??

あ、でも日本でもやってないこと、ありました。アイロンがけ。これだけはよほどのことがない限りやりたくなーい!!ので、一生懸命たたいてのばしてから乾燥してます(笑)

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ともみはバイオリンを習っています。カナダにいたときからやっているんだけど、そのときの先生の同僚が上海人だったので、その経由で先生を紹介してもらいました。だから先生は上海人です。毎週1回先生のお宅に伺って30分レッスンしてもらっています。中国人は毎日練習するのは当たり前のことで、週に一度のレッスンに加えて平日は毎日練習用の先生に家に来てもらってレッスン、なんて子供も少なくないそうですから、うちのような不真面目な生徒を見ていてさぞあきれているとは思いますが、とても忍耐強く、決して怒ったりすることなく見てくれるので感謝しています。

今日もレッスンの日。先生のうちに行ったら、彼女の一人息子がいました。7歳だそうです。小学校一年生かな、多分。とてもよくしゃべるわんぱくな子で私たちの前のレッスンの子のお母さんに笑話(ジョーク)をたくさん教えていました。

前のレッスンの子が帰って、その子は今度は私たちに話しかけてきました。地球儀を見て「どこから来たの?」って言うので、私は「日本からだよ」って言って地球儀の日本を指差そうとしたら、「日本?!*&^$^%$%!」ってなんかわかんないこと叫んで私を叩くまねをするじゃないですか?!正確に何言ってるかはよくわからないけど、悪い日本人だからやっつけなくちゃ、みたいなことを言っているのはよくわかりました。すでにレッスンを始めている先生(彼の母親)を呼んできて、「この人日本人だよ、やっつけなくちゃ」って…。

その後近所の同じくらいの年齢の女の子を連れてきてまた「この人日本人だよ、中国人にひどいことした日本人だ。ぼくたちみんなでやっつけよう!」みたいなことを言うのです…。

あー、これが中国で子供たちが受けている今の教育なんだなー、って痛感しました。子供は正直ですからね。

日本人が60年以上前に悪いことをたくさんしたのは
否定する気は全くないし、その歴史は日本人全てが学ぶべきことです。中国人もそういうことがあった、っていうのを学校で学ぶのは当然のことでしょう。私たちも原爆で被害にあったこととか、東京大空襲のこととか、学んでいるわけだし。

だけどそれを今までひきづって「日本人は悪い奴だ」って教育するのはどんなものなんでしょう。日本人は悪い奴だった、けど今は反省しているからそれを受け入れて同じアジア人として地球を守っていきましょう、って教育はできないものなのでしょうか?

その子には私は何も言えませんでした。怒るわけにもいかないし、へらへら笑って聞き流すことしができませんでした。なんか私、馬鹿みたい。どうすればよかったんだろう?きっと今夜寝るときはずっとこのこと考えちゃうんだろうなぁ。みなさんだったらどう対処しますか?

レッスンの後に「礼儀が悪くてごめんなさい、まだ小さいのでこういうこと言ってしまう」って先生にはあやまられたけど…。先生替えた方がいいのかなぁ。

中国人が日本人のことを快く思ってないってことは別に今日はじめて知ったことじゃなかったけど、自分が直接日本人であることに対して差別的発言を受けたのははじめてだったので、かなりショックでした…

あ、でもいい中国人もたくさんいますよ。もちろん。

だけどもう絶対に絶対にうちの子はローカルスクールには入れたくない!と誓った出来事でした。

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ここ数日でネタはたくさんあるのですが、明日から春休みでシンガポールに行ってくるので、1週間ほどお休みしまーす♪みんなその間に私のこと忘れないでね。

本題に入る前に一応、わが姑の名誉のために、フォローしておくと、彼女も、2週間頭を洗わないということはめったにありません。1週間かな(爆)あと、シャワーは毎日入って、ボディスクラブで角質落とし云々ということもやっているし、顔ももちろん朝晩洗っています^^; あと髪の毛もなぜだか見た目は全然ベトベトもしてないし、そんなに洗っていないとはわからないんですよーっっ!頭がぬれているみたいに汚いのはやはり主に生活が苦しい方たちです。。あぁ、こんなの書いているのばれたら殺される…

で、昨日の話の続きですが、うちの姑は毎日シャワー入るので関係ないけど(←くどい?!)、頭を洗わないのは、家にお風呂がないとか、経済的な理由で入らない人も多いわけで、そういう人は体ももちろん洗いません。

そして、中国人はナイロンの、ちょっとストッキングみたいな靴下をはいている人が多いです。男性でも、白のレースの靴下とかはいてる人いるんだよねー、笑える…。ナイロンは通気性が悪いし、靴も特に掃除したりするわけではないようなので、靴の中で足が蒸れるのか、時々死ぬほど足が臭い人がいるのです!

まあそういう人と接近距離になることはそんなにはないのですが、でもまったくないわけではありません。たとえば、家で何かが壊れて、修理に来てもらうときとか…。壊れたものを修理してもらって本当にありがたいのですが、同時に本当に困ります(笑)

もう、この臭いは本当に半端じゃない!

先日は某日本レストランのお座敷で夕食をとりました。ウエイトレスはそこで毎回靴をぬいで私たちの食べ物を運んだり注文をとったりしなければならないのですが、その中の一人(女)が本当にくさい!彼女と話していて変なにおいがしてくるので「おかしいなぁ??」と思ってはいたのですが、そのにおいがだんだん強烈に!そして彼女が去ったあとも、強烈な残り香が…。メニューであおいでもなにしても、においはしばらく消えず、食欲が失せました…。子供たちも「納豆のにおいがする」とか「気持ち悪い」とかいうし。この臭いを知る前に納豆を知っていてよかった(苦笑)そうでなければ、きっと納豆なんて食べれない。

その後は彼女が近づくたびに私たちが立ち上がって料理をもらったり、いろんなやりとりをしました。直接「あんた足臭いからこないで」とはさすがに言えなかったー。言うべきなのかなぁ??

汗流して働いている修理の人たちはまあしょうがないとしても(たとえ、窓をあけようが、ファブリーズしようが30分は臭いが消えなかったけど)、飲食業の人は、こんなくさいのありえないよー、許せないー!!

やはりこれは習慣の違いだけではないですね^^;

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