毎日こんな生活送ってます~上海篇~

上海で、忙しいようで退屈な、退屈なようで忙しい毎日を送っている私の日々のレポートです♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日もアイさんの話。「アイさん」のジャンルを作ろうかな(笑)

今日新しいアイさん(=お手伝いさん)が来ました。
ちなみにアイさんを雇うには3種類の方法があります。

一つ目は人づての紹介。たとえば日本人はやはり日本人家庭で経験がある人とかがほしかったり、なによりも信頼できる人に来てほしいですよね。

あとは広告。スーパーの掲示板なんかによく張り紙があって、雇い主を探しています。こういうのはたいていフィリピン人のお手伝いさんが多いかな。

最後がうちも使っているアイさんのエージェント。毎回電話すると候補のアイさんを条件にあわせて連れてきてくれて、面談の末、気に入ったら採用します。
一応エージェントが最低限のトレーニングをさせて、身分証なども保管しているので身の上もまあまあ安心できるみたい。ちなみに紹介料は100元(=1500円)。その後は直接アイさんとのやりとりになるので、手数料とかそういうのはかかりません。エージェントによっては毎月何割かのコミッション料を取る所もあるようですが、うちはそれはなし。


アイさん自体も数種類いて、上海人、上海以外の中国人、そしてフィリピン人がいます。あと新生児とかの世話をする資格みたいなのを持っている人とかもいます。

上海人だと大抵が子供が大きくなって、時間つぶしにちょっとした小遣い稼ぎにやっているような人が多いです。
仕事はいいけど、口出しするのが大好きな人が多くてまるで姑と同居しているようなので、私はあまり好きではありません。でもそういう世話好きな人が好きだったらうってつけ。あとだいたいが自分の家から通っているわけなので、突然やめるなんてこともあまりありません。

外地人、つまり上海人以外の人は貧しいので出稼ぎのために来ている人がほどんど。うちのアイさんはいつもこのパターン。たいていがご主人や子供を実家に置いてきています。そういう人は姑とかが自分の子供を育ててくれているよう。お金がとても必要なので一生懸命働いて貯金して仕送りしたりしています。でも実家で何かあると帰らなくてはならなかったり、突然いなくなることが多いので頭が痛いです。まあうちほどその問題がある家庭はないけれど。

そして、フィリピン人。彼らの従順な働きぶりは世界でも有名ですが、こちらでも変に口答えをする中国人アイさんよりも断然人気です。ただ高いし住み込みオンリー。英語がしゃべれるので、大抵の外国人は中国語よりも英語ができるのでその方が便利ですよね。こちらも出稼ぎで来ているのでまじめに働くだけでなく、ビザとかの関係もあるのでよほどのことがない限り、途中でやめたりすることはありません。だからすごく惹かれるんだけど、24時間うちの中に他人がいるという暮らしは私には無理です。リラックスできないー。


昨日だんなが会社でアイさん候補と面接をして、その後電話がかかってきました。

かよ「いい人いた?」
相方「いた、決めたよ。かなり若いけど。」
かよ「ほー。」
相方「欧米人のところで働いたことがあるらしい」
かよ「そりゃいいかもね。」
相方「今回もエージェントはどっかの白人に紹介しようとしたんだけど、あまりにも若くてかわいいので、奥さんが拒否したらしい」
かよ「…」
相方「うひひひ…」

そうです、結構あるんですよ、雇い主とお手伝いさんの浮気。
まあ、だいたいはフィリピン人のアイと白人の間の恋愛が多いようですが。
フィリピン人は従順だからねー。
中国人の場合は、あまり従順ではないし(結構言いたいことをはっきりという)、貧しい人が多いので、何日もお風呂に入っていないような身なりの人とかも多いし、きれい好きの日本人とかはアイさんなんかよりそのへんのクラブのおねえちゃんの方がいいかもしれませんねー、彼女たちなら片言の日本語ならしゃべれるようだし。でも美人で若かったら、何が起きてもおかしくない!

まあでも予定通り来ました、その美人なアイさん。確かに肌がつるつるだし、目もくりくりしてて、美人です。
ちなみにわかる人は少ないでしょうが、ゆりぼおにそっくりです。

とりあえず仕事さえきちんとすればいいのですが、まだ私が感嘆するような仕事はしてないので、ここ数日観察することになりそう。
たいてい一日目はアイさんって自分のベストを尽くすので、家の中がピッカピカになるんだけど、それがないんだよねー。

スポンサーサイト
テーマ:中国 - ジャンル:海外情報
あぁ゛ー。またアイさん(お手伝いさん)が代わることになりました。
これって異常だよー。

前回の四川から来たアイさんのご主人が手術をするとのことで1ヶ月帰省。その間に来た人が、以前シンガポール人の家庭で働いていたとのことで、食べ物の名前「マッシュルーム」とか「トマト」とかの英語がわかるし、実際スパゲティーミートソースなんかも作れちゃう。まあ洋食は私も作るのは苦でないので別にどうでもいいのですが、他の料理もおいしいし、満足していたんです。

一番よかったのは、子供たちが帰ってきたら必ず手を洗うとか、そういう日本人家庭が日常する当たり前のことを、彼女は教えなくても初めから実行してくれたことです。さすがシンガポール人、きれい好きだもんね。

あぁ、なのに。だんなさんの仕事を手伝うからどっか地方に行くんだって。それならあと一週間早く言ってくれればよかったのに。先週前の四川のアイさんが上海に戻ってきた時に、今の人の方がいいからって、断ったばかり。彼女の方も今はすでに新しい仕事を見つけたらしいし。

以前うちのアイさん暦を公開しましたが(12月5日分参照)、みんなせいぜい3ヶ月でやめてしまうのです。日本人太太は一般的にやさしいようですが、チャイニーズ系のオーナーとかは結構厳しい人も多いらしいけど、私は全然こき使ったりしてないのに。なんでも食べていいし、仕事も終わったら時間前でも夕食の片付け前に帰ってもらっているし…。

考えられることはただ一つ……アイさんを雇うことを妨害する霊とか見えざる力が動いているに違いない!それとも使っているエージェントが悪いのかなぁ…。

よく考えてみれば、先日食事時にテレビが付いていたので「もー、ごはんの時テレビ見ちゃだめでしょ!」って言ったら誰もリモコン触っていないのに(遠くにあった)、テレビが消えたり、だんながテレビを大音量にして他の部屋に行ってしまったので「うるさーい、見ないなら消してよねー」って言ってたら、テレビの音量だけ消えたり…。これは見えざる力?!

風水の先生とか占い師に来てもらってちょっとお払いでもしてもらおうかな。ブログの話題にもなるし。あー、またアイ探しするのはいやだー。

参加してみましたbanner


テーマ:中国 - ジャンル:海外情報
上海に住んでいる限り、少なくとも私にとってはアイさん(=お手伝いさん)は結構暮らしに関わっているので、パートいくつまでお話が続くかわかりませんが、さっそく第二弾です。

今日突然アイさんが交代しました。

物を壊されても最近ちょっと手抜きがひどくなってきたな~と思っても、「やってもらうだけで感謝しなければ」「また一から教えなおしたり、信頼関係を築くことを考えたら今の人に長く続けてもらいたい、がまん、がまん!」と思っていたのですが、あまりにも頻繁にだんなの服が消えるので(といっても盗んでいるとかではなくて、想像もつかないようなところに毎回しまうらしい…)彼が切れてしまって(もちろん他にもいろいろあったので積もり積もってだけどね)、アイさん紹介のエージェントに新しい人を紹介してくれって電話していました。

あぁ、思い起こせば上海に来て一年半。初めてのアイ上海人で大学生の娘さんのいるような50代のおばさん。初めて来たとたんに「上海ではこうだ、ああだ…」と上海式を押し付けられたことに閉口し、タッパが175センチはあろうかと思われる彼女に「靴下はきなさい~~」と追いかけられて泣いて逃げたしゅうちゃんやともみも「いやだいやだ」と言ってたなぁ…←あ、でもしゅうちゃんはアイスに釣られてだんだんなついていったけど。

新居に引っ越してアイさんの家から遠くなったこともあって、アイさん一号は我が家を去ることとなり、次に来たのも同じような上海人のアイさん。小さかったけどね(笑)追いかけられたりすることはなかったけど、やっぱり慣れていくにつれ、上海式を押し付けられるのがいやだなぁ、と思っていたら、毎回賃金値上げを要求するので、こちらから願い下げ。

そして上海人はやめよう、ということになり、アイさん三号がやってきました。彼女は安微省出身。安微省と聞いても日本人ですぐに思いつく人は少ないはず。上海から二つくらい隣りにある省でとっても貧しい所だそうです。だから上海に出稼ぎに来ている安微省の人はたくさんいます。彼女はフランス人の家庭で働いたことがあるとかで、外国人は中国人とは違った文化があるんだ、ということをある程度理解していたので前の二人に比べて打ち解けやすかったです。若いので掃除とかもてきぱきとやってくれるし、子供たちもなついて、あぁ、これでアイさんのことで悩むのも終わり、と思ったら、突然「だんながもっといい仕事を見つけたので、福州に引っ越す」と行っていなくなってしまいました(泣)

アイさん4号安微省の人。彼女も物を壊したりしたけど、しょうがないのかなぁ、とあきらめモードだったころに、突然健康診断があるから、とか行って安微省に帰っていきました。なぞ。やめるための口実だったのかな。

そして昨日までいたのがアイさん5号。途中、しゅうちゃんの誕生日会の前日に事故にあって、テンポラリーのアイさん6号がいましたが、戻ってきて、働いてくれていました。

で、今日から来たアイさん7号四川省の人です。今までで一番若い27歳!肌がすごくきれいでびっくりしました。四川省の人は辛いものを食べているから肌がきれいな人が多いんだって。友達いわく、最初の一ヶ月はアイと雇い主の蜜月だそうなので、感想は多くは語らないでおきます。数ヵ月後にかなりギャップのあるコメントをしたりしたら恥かしいのでね(笑)

あぁ、こうやって今初めて数えたわ…1年半で7人っていったい(苦笑)しかも誰かを忘れているような気が。

参加してみましたbanner




テーマ:雑記 - ジャンル:日記
こちら中国では、うれしいことに、簡単にお手伝いさんを雇うことができます。

通称「アイ」さん(=直訳するとおばさん)といい、まあこちらに住んでいるほとんどの外国人家庭が雇っているといっても過言ではありません。
人口12億の中国ならではの人件費の安さがなせるわざです。
独身でも、子供のいない主婦でもまわりで私が知っている敢えてアイさんを雇っていないのはめめさん、あなた一人です!あ、Maomaoさんもそうか。

でもねぇ、私はアイさんと極力相性が悪い。上海に来て1年半になるけど、もうすでに数えられないほどのアイさんに来てもらっているような気がする。パッと思いつくだけで5人かな…。

私は家事が本当に大嫌いなので(特にお掃除とアイロンかけ)、アイさんがいなかったらやっていけないのです。結婚してから唯一お手伝いさんを雇えなかった国、カナダでは、ロボット掃除機を使い、洗濯機は乾燥機のあとはシワを手でたたいてのばす(しかも週1,2回)、それが無理ならドライクリーニング…という生活法で生きていました。これほんと。

だから、本当に感謝しているのだけど、四六時中一緒にいるので、私だって機嫌の悪い日もあるし、いつもニコニコしているわけじゃあありません。

それに、いろんな物を壊される!食器は当たり前、大切にしていたクリスマスの置物、イタリア輸入のキッチンのファン(あれ?日本語はなに?扇風機?)のフィルター…数えればきりがありません。

そして、奇妙な料理の数々…。鶏肉を買ってこさせると必ずというほど細かーい骨がたくさん入っていて「鶏ってこんなに骨あったっけ?」という感じで子供たちは食べてくれないし、見た目完璧なミネストローネを作ってくれたはいいけど、ケチャップ2本分プラス砂糖が入っていたのには驚いた!やっぱり文句ばかりいわずに教えてあげなくちゃ、と思ってわかめと豆腐の味噌汁を教えたら「それだけ?砂糖は入れないの?前の台湾人の家庭はトマトと砂糖を入れてた」と言われてぞっとしたり。

感謝はしているけど、それなりのストレスもたまるのです…。贅沢な悩みだとは思うのだけど。だからここで愚痴らせてもらいました。でも私の嫌いな家事をやってくれてありがとう、アイさん。
テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。