毎日こんな生活送ってます~上海篇~

上海で、忙しいようで退屈な、退屈なようで忙しい毎日を送っている私の日々のレポートです♪

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先日めめさんのブログでも紹介していたワールドリンク。外国人のための医療機関です。

あー、できれば行きたくないです、医者なんてー。でもしゅうちゃんの咳がヒューヒュー言ってるので、今日は学校を休みました。他にも日本人医師常駐または日本語が通じるクリニックも結構あるんです。だけどしゅうちゃん日本語通じないからねー(苦笑)もちろん多少は通じるけど、ただでさえお医者さんなんて嫌なのに、何言っているのかわからなくて不安にさせてもかわいそうなので英語の通じるお医者さんにしています。あぁ、なさけなや、なさけなや…。

上海に来て考えることは所詮医者だってビジネスなんだなぁって。
話すと長くなるけど、上海は特に外国人駐在員の為に会社が保険に入っていてなんでも全部払ってくれるシステムだから、どんなに治療代がかかっても被保険者はタダ!医者は薬やサービスを提供すればするほど儲かるわけです。だからそういう儲け主義の病院によっては私自身もいやな体験をしたし、他でもネガティブなうわさを耳にするし。

だからといって研究重視の大学病院とかも、本当に大病でやりがいのある人とかしか相手にしないんだろうから結局変わらないのかなぁ。

でも、ワールドリンクは今回がまだ2回目なんですけどとりあえず良心的かな…と。前回も去年くらいで同じ症状だったのですが、アメリカ人の先生が日曜日なのにとても丁寧に見てくれて、症状がもし悪化して緊急の時はワールドリンクよりももっと緊急に対応してくれる病院を内緒で(?)紹介してくれたり、次の日にもフォローアップの電話をしてくれたりして満足してました。

今回は小児専門というリン先生。台湾出身だけど日本やアメリカにもいたので英語も日本語もOKです。しゅうちゃんの病歴のことも詳しく聞いてくれて、どこでどういう治療を受けてきたのかも確認した上で診察してくれました。肺もよく確認してくれたので、始めは肺炎に聞こえたそうですが、何度か咳をさせたら肺の音がきれいになったので、肺に痰が入ってしまいやすい状態だけど、肺炎ではないというのをレントゲンとか不必要な検査なしで確認してもらえました。薬も、まずはどこも炎症を起こしていないので抗菌薬は出さない、肌のアトピーっぽい炎症もステロイドなしの薬を出してくれました。

日本語と英語ごちゃまぜの会話だったので、外から聞いたら、わけわかんない内容でしたけど(笑)

上海の病院は私の知るところは全て昔の日本の様に病院の中に薬局があって、薬を出してくれるのですが、ここでもうちにある薬を確認してから、家になくて必要な物だけを出してくれました。

あー、それにしてもしゅうちゃんはこれからしばらくマスク生活です。マスクって、風邪ひいたときのガーゼマスクではなくて、ネブライザーって薬を肺に注入するためのマスクです。大きくなってきて、治りたいという意思を自分で持つことができるので、昔みたいに押さえつけてマスクつけたりする必要はないんだけど、やっぱりかわいそうだなぁ、って思います。やっぱり上海はホコリとかがすごいので、ぜんそくの子が多いそうです…。でも好き嫌いも少なくなってきて、背が高くなるように、バットマンみたいに強くなれるように、肉も魚も野菜もがんばって食べているしゅうちゃん。これ以上ひどくならないことを願うばかりです。

asthma

ワールドリンク 虹橋診療所(他多数)
住所:虹橋路2258号 王子公寓内
電話:6242-0909

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報
日本ではどれくらい騒がれているのでしょうか、鳥インフルエンザ?

こちらでもNHKのニュースが見れるのですが、やっぱり実際に住んでいないとどれくらい騒がれてるかってピンと来ないです。

中国では、すでに鳥インフルエンザに鳥が大量感染して、処分されたりしてます。一応まだ人にはうつっていない、ということになってるけど。

だけど、それ以外でもSARSとかインフルエンザと似たような病気がよく起こるし、もしインフルエンザなのに、他の病気と疑われたりしたときが怖いので、インフルエンザの予防接種を受けることにしました。

外国人が多い上海、病院も日系から外資系、もちろんローカルも含めていろいろあります。ありすぎて、どこがいいのか迷ってしまうほど。まあでも言語面、衛生面から言って、上海初心者の私はローカルは切り捨てで考えるんだけどね。

ワクチン自体も中国製のものからフランス製やイタリア製などいろいろあります。でも、正直、ヨーロッパ製のワクチンがどれだけいいのかなんて私には全然わからない。日本や北米に住んでいたときは、どこのワクチンを使っているのか、なんて考えたこともなかった~。

外資系は普段は、ワクチン代プラスConsultation Fee(診察料?)が取られてとても高いのだけど、インフルエンザは別だったので、今回は外資系の老舗、ワールドリンクというところで、250元(3000円位)でやってもらいました。ちなみにフランス製。

診察料がないので、本当に看護婦さんが一人きりで、やるんだよねー。ちょっとびっくり。親子三人ブスっと一突きされて終わりました…。

あー、とりあえず終わってよかった♪
テーマ:病気 - ジャンル:育児
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