毎日こんな生活送ってます~上海篇~

上海で、忙しいようで退屈な、退屈なようで忙しい毎日を送っている私の日々のレポートです♪

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上海に住んでいて知らない人はいないと思いますが、6月くらいから上海でブロードウェイミュージカルのライオンキングを上演しています。もちろん英語!ブロードウェイで見るのと同じ質…かそれに近いものを目指しているはず←本物見たことないので…。
そういえば去年はPhanthom Of Opera、オペラ座の怪人、をやっていました。

日本でだって劇団四季が代わりにやってるだけで英語版なんてないのに、すごいよね、上海。

さて、話は5年以上前にさかのぼりますが、私はおねえちゃんと一緒にニューヨークに旅行に行ったことがあります。そのときに、彼女を連れて、ブロードウェイミュージカルを見まくったのですが、ディズニーストアの中にディズニー系のブロードウェイチケットが買える売り場があって、ライオンキングと美女と野獣を販売していたのですが、

「今週中のいつでもよいので、ライオンキングください」

って言ったら

「ライオンキングは1年後まで売り切れです」

と鼻で笑われました(苦笑)


そんなこともあって、日本で劇団四季の上演が決まったときもぜひ見たい!って思ってたけど、一人2万円とかするんだよねー、無理です、そんなの。
それでは上海のチケットはおいくらかというと、下は180元(2700円)から2000元(3万円)っていうじゃないですか。2000元だけでもかなりな額ですが、うちは家族4人だから、4で掛けたら12万円ですよ。そんなの無理…。

まあなんでもいいから、と思って、上海のチケットサイトEticket(http://www.ticket2010.com/)で調べてみると、一番高いチケットは660元(9900円)。それくらいなら払えるけどじゃああの2000元っちゅうのはなんだったの?!ってことで、相方に直接電話してもらったら、オープニングレセプションかなんかに参加できるチケットが2000元したけど、今はレセプションも終わったし、660元が一番高いチケットの模様。

まあ、660元でも4でかけると4万円くらいしちゃうんだから、キツイんですが、そうそう見れるものでもないし、思い切って買いました!そうそう、チケットはちゃんと届けてくれましたよー。

届いたチケットの座席はなんと一番前!超ラッキー、超うれしい♪でも客席も舞台の一部と化して大掛かりなセットで臨むこのミュージカルは一番前よりも、真ん中くらいの席が実はベストなのか
もしれません。

はじめに述べたとおり全部英語なのですが、中国人の人はどうするのかというと、きちんと字幕があるので、字が読める年齢に達していれば中国人でも楽しめます。逆に、2回ほどだけど、中国語のアドリブみたいなのがあって、英語だけで見ていると逆に「???」と一人話題についていけず、相方にフォローしてもらったり。

あと私たちの後ろにいたのが日本人親子だったのですが、「あれなに?」とか「なんて言ったの??」とかごちゃごちゃとうるさくて困りました…。言葉がわからないのはもちろん仕方がないのですが、映画に忠実にできているので、せめて始めに映画見て予習しておけばあそこまで細かいところまで親を質問攻めにせずにすんだのではないかと思われます。だって、まわりにいる者としては気が散るし。

あともうひとつ、子連れにはぜひマチネ公演をおすすめします。マチネは土日だけなのですが、1時半から4時までとちょうどよい時間です。夜7時すぎの公演だと終わるのが10時半すぎで、子供には辛いだろうし。

それにしても、本当に660元払っても見てよかった!と思える、感動的なミュージカルでした。もちろん話は映画と同じなんだけど、壮大なセットや、生の歌や演奏、これは価値ありです。子供もちゃんと静かに、というか身をのりだしてみていました。長いから心配だったんだけど、余計な心配だったよう。

上海に住んでいる人はぜひ見に行ってみてください!

★ライオンキング
上海大劇院
人民大道300号
テーマ:中国 - ジャンル:海外情報
ご無沙汰してました。ここのところ、ちょっぴり忙しかったのと、頭が痛くてパソコンやると頭がグルグルしたので、お休みしてました。

上海では今週火曜日から木曜日(2006年6月14日~15日)まで、上海協力機構首脳会議とかいうのが開かれます。まあ、首脳会議なんていうのは、世界中いろんなところで開かれるわけですが、さすが上海と思わせるのは、なんとこの会議のおかげで、この二日間は学校がお休みになり、その分の授業は先日の土日に行われたのです。しかもこれが決まったのがたったの2,3週間前。なにしろ、この会議の日にはできるだけ人々に外に出て欲しくない模様。道路が混んでいてどこに移動するのも時間がかかるのでは上海のイメージが悪くなるからでしょうか…。もちろん当日は交通規制も行われるのでいろいろと予定をたてて行動するのは困難だろうなぁ。

まあ、そんなわけで、昨日とおとといは一般の子供たちは学校に通っていたのですが、うちはインターなので関係なし。お休みでした。こんなときは、普段混んでいて行けないところに行くのが一番♪ということで、上海動物園に行ってきました♪たしか、前に行った時も、学校が平日休みの時だったなぁ。

まずはチケット購入。30元(=450円)と、絵葉書つきのもうちょっと高いチケットがあるのですが、普通に大人1人、というと高い方のチケットを出してきます。おつりの額を見て「30元でしょ?おつりの額がちがうじゃん」と文句を言ったら、普通のチケットに変更。でも、小銭だけまずは出してノロノロしているので、あまり注意してなかったら、それで全部かと思って窓口を後にしてしまうと思うのですが、その後ゆーっくりとお札のおつりを出してきます。これは絶対作戦なんだと思う!!

中は、まあごく一般的な動物園です。他の動物園よりも緑が多いかな。芝生に座れるので上海の中では極上のピクニックエリアだと思います。でも売店には、ろくなものが売っていないので、即席ピクニックはちょっと難しいかも。はじめから計画をたてて、おにぎりやサンドイッチを持参することをおすすめします。木陰で休んで、シロツメクサでネックレス作ったりしたのも楽しかったです。

grass


はじめに見たのは象のショー(別料金15元だったかな)。袋詰めのきゅうりを5元で売っていて、それを柵を越えて鼻を突き出す象に与えることができます。私は大喜びだったんだけど、子供たちはこわがっちゃって。最後には慣れてきてましたが、そのころにはもうきゅうりはなくなってるんだよね。

cuke


サッカーをやったりバスケをやる象はかわいくてご愛嬌~って感じだったのですが、人の上をまたいだりするのは、あまり子供に見せたくなかったし、ほそーい細い階段を上り下りさせたり、2本足で歩かせたりするのはなんかかわいそうだな…って思ってしまいました。でもサーカスだと普通にやることなのかな??

show


ショーの後はやはり有料で写真撮影ができるのですが、これには誰も参加していなくて、ちょっとかわいそうでした…。

もうひとつのメインはパンダ。私が始めて見たパンダは上野動物園のやつで、2時間くらい並んでようやく中に入ったものの、見えるのは大人の頭ばかりで、人と人のすきまからやっとガラス張りの向こうのパンダを見たのもつかの間、退場の時間になってしまった…という感じなので、もう、パンダが見れるだけで大興奮なのですが、子供たちはやはりガラス越しながら、並ぶことなくパンダを一瞥し、「OK,次行こう」とかなりあっさりしてるので、私のほうが「えー、パンダだよ?もっとゆっくり見ようよー」と行ったくらい(苦笑)あっさりしてるよなー、まったく。

動物園は比較的きれいだと思ったのですが、とてもがっかりしたのはサルのエリア。いろんなサル類が隣り合わせにいるのですが、カップルがどうどうとスナック菓子をたくさん与えて一緒に記念撮影をするのに必死になっていて、がっかり。自分の写真のことしかきっと考えていないんですよね、サルがどうなっちゃうかなんて考えてもいないのでしょう。

もっとがっかりしたのはサル山。見てください、このペットボトルの山。どうして、こんなもの投げるの???サルにぶつけたらそっちの方見てくれるから?とにかく醜い!間違って落ちてしまったとは思えない数のボトルです。

dirty



動物園のスタッフも動物もがんばっているんだろうけど、一番大切なのはお客さんの意識向上じゃないかと思わせる一日でした。

☆上海動物園
虹橋路2381号


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というわけで、やってまいりました、上海サーキット。
我が家は車で行ったのですが、途中、道はガラガラで、サーキットへの道案内もサーキットに近づくまでまったくなかったので、結構不安でした。ベンツタクシーの運ちゃんも高速で一時停止して地図見てたから、まだまだ認知度は低いようですねぇ…。

まあでも迷うことなく到着。市内から40分くらいでしょうか。高速を降りたころからダフ屋がたくさんいて、もしや…と思って聞いてみたらやはりかなり安い金額だったので、思わず買ってしまいました。「偽チケットじゃないだろうね?」って聞いたら、「何を言う?!上海人はそんなことはしないんだよ、上海人を信用してよ。目の前に警察がいるのに偽チケットなんか買うわけないでしょう?!」って言われました。本物ならOKなんでしょうか?ダフ屋…(苦笑)

どうやらチケットはお得意さんに配るような無料のチケットをどこかから仕入れて売っているようです。ちゃんと本物でした(入り口でスキャンをするので、偽物だとばれる)

サーキットは意外に混んでいましたが、ファンの友達いわく、鈴鹿などにいたっては、サーキットのかなり前から渋滞で大変だそうで、ヨーロッパでの人気もそれを上回るので、上海はかなり穴場かも。

それにしても、席はあってないようなもので、みんな前の手すりに出てきて見ていました。これってありなの?!

これあり?


60元のパンフレットを買ってまずは選手を下見。顔を見て、これはいい、あれはいい…と談義して、応援する選手を決めて観戦。なんか競馬じゃん(笑)
でも私も生まれて初めて見るくせに、結構興奮しましたー。22周とかするので結構長いし、暴走族もびっくりなくらいうるさいんだけど、応援する人を決めて見ると結構楽しめます。まあスポーツ観戦ってどれもそうですね。ちなみにこの世界ではYAMAHA所属のイタリア人ロッシーという人が超人気だそうで、今回は成績悪いのに、それでもカメラや観客は彼の姿を追っていました。一位でがんばってる人かわいそう^^; 日本人も活躍してましたよー。

とても楽しめたので、また来年も行きたいなーって思いましたが、食べ物がKFCしかなくて、しかも外に出ないといけないこと、ビールがないことが不満かもー。野球観戦でビール売りのおにいちゃんに慣れすぎてしまったのでしょうか、私?!

もう一つの不満。レースガールっていうんだっけ?あの傘とか持って立ってる女の人いるじゃないですか。あれが、中国だとジャージ着てたりなんか古臭い変な格好しててがっかりー。中国人はスタイルよくて有名なんだから、足出そうよー。

ジャージはやめようよー



HONDAとYAMAHA,KAWASAKIはきれいな足を披露していたので合格~♪←セクハラおやじだ  あら、日本のブランドばかりだね(笑)

よしよし♪



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今回上海に遊びに来てくれたお友達のリクエストは上海サーキットに行くこと実は彼女はバイクやF1のレースが大好きなんだそうで、その日程に合わせて来たようなものなのです。

今回はMOTO GPというバイクのレース。レーサーは世界中で開催されるレースに年間参加して年の最後に優勝が決まる…んだと思います。上海ではそのレースの4回目が行われました。

とはいっても、今まであまりそういうことに興味のなかった私はF1レースのためのレース場が2年前にできて騒がれていたことは知っていますが、レース場がどこにあるのか、どこでチケット買うのか…などなどわからないことだらけ。1ヶ月前の雑誌ではレースの情報もろくに載っていないし…。

でもとりあえずこちらのサイトで詳細情報をゲット!

上海サーキット
http://www.icsh.sh.cn/


チケットはなんと280元(=4200円)から。上海相場的には非常に高いです。その後580元(=8700円)、980元(=14700円)と1280元(=19200円)と続いていくのですが、この価格は日本よりも高いくらいだそうです。ほんと、高すぎるよ…

彼女は980元のチケットをリクエスト。私はちょっとそれはあまりにも懐が痛いので、子供たちと280元の芝生席に座ることにしました。そこで、先ほどのサイトで紹介されていたインターネットサイトでチケットをゲット。名前も住所もパスポートの番号まで書かされていたのに、いざチケットを取りに行ったら「銀行にお金が振り込まれていないからチケット予約してない」と言われてしまいました。でも、そんなことネットでは何も指示されていなかったのに、どうしてそんなことがわかるというのでしょう…。たしかに確認の電話もメールも来ないのはどういうことか、と思っていたのだけど、こっちだって忙しいんだからさー。

まあじゃあ予約ができていなかったのはしょうがないとして、ならば、今ここでチケット買うのはOKでしょう?って聞いたら、なんとすでにチケットは返してしまって手元にあるのは580元のチケットのみとのこと。

でもよくよくお店の人に聞いてみると、そんなにこのイベントは上海では人気があるわけでもないらしく、顧客は外国人ばかりだって言うじゃないですか?!

それなら直接上海サーキットの会場に行って自分の欲しいチケットを買おう!ということになりました。でもこれって売り切れていたら、見れないってことだよねー、と一抹の不安がよぎりました。

ということで、続きはまた明日♪

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GWが終わって久しぶりに会う人、会う人、肩の皮がむけていたり、鼻の頭が真っ赤だったり、リゾート帰りの影響が出ている人ばかりと出会い、ついつい、うらやましいなぁ、と思ってしまいます…。

でもそんな私の鼻の頭も今日は真っ赤です!
え?どこへ行ったかって??
海でも山でもなく、上海植物園です(苦笑)
しゅうちゃんの遠足のつきそいで行ってきましたー。

今週はずっと雨の予定だったのに奇跡的に晴れました!すごい!
でも結構涼しかったので、長袖のスウェットシャツをはおったりしていたんですけど、日差しは強かったんですね。油断しました~。

なにしろ、植物園、とはいえど、植物があるところ以外はアスファルトで日陰もないので、もろに日差しを浴びてしまうのです。

この、上海市内からはちょっと離れたところにある植物園、春には、桜やチューリップなど色とりどりの花を楽しめるのですが、そんな花の時期も過ぎてしまった今、入り口は裸の土ばかり…。入り口くらい、ちゃんと花植えようよー、って感じです。

まあそれでもバラ園とかパンジーの花だん、サボテンの温室と竹林なんかもありました。

パンダ探し?!



あとでっかい温室があって、ここはジャングルみたいに熱帯植物がたくさんはえています。バナナの木もあって、そこにはえているバナナは果物屋さんと同じ大きさでした。

大きな温室



入場料を払わなくてはいけないのですが、結構ローカルのベビーカーを押している人やここにもペットボトルを回収しているおじさんとかもいました。ピクニックをしている人もいました。

遠足だから来たけど、わざわざ観光とかでは行かないかなー、という場所でした。もちろん、イベント時や桜の季節だったら話は別なんでしょうけどね。

あー、それにしても、この意味のない日焼けは痛い!

☆上海植物園
住所:龍呉路1111号
営業時間: 8:00~17:00

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